社長挨拶・ピザオリーブの歴史

複数店舗展開

社長挨拶イメージ

私はよくお会いする方に、ピザの印象について訊ねる事がございます。
皆さんの答えは 「ピザって美味しいよね!」「うちの子供がピザ大好き!」「よく家族で宅配ピザ頼んでるんだ!」などがとても多く、私はさらに「では最近いつ頃食べました?」と訊ねると「半年くらい前かなー」とか「そう言えば今年はまだ頼んで食べてないね 」とか「居酒屋では食べたかなー」など、好きな割に、食べていない方が多く、その後は決まって「宅配ピザって高いよね?!」と、ピザの価格の話題に変わって行きます。 現在もピザは、いざ「食べたい、買いたい」と思っても「宅配ピザは高いし、ファミレスのピザは味がいまいち、専門のピザ店も近くには無いし」と、ピザを手軽に買えないのが現状です。 そんな状況の中、連日のように宅配ピザチェーン店のCMはお茶の間で流れ、各社競い合い、季節限定ピザなど、盛んにアピールし続けています。 そんな時、私はお持ち帰り専門のピザショップが、手軽に買える場所にあったら、きっとよろこぶお客様が沢山いると確信し、今から約20年前にお店をオープンさせました。 そしてあれからテイクアウトピザ一筋20年、この度20年の販売実績と商業施設で2013年No.1の優秀賞に輝いた実績を元に、さらに多くのお客様にテイクアウトピザの良さ、ピザオリーブの良さを知って頂きたい という気持から、フランチャイズを募集をする事に決めました。 ぜひ皆様には、出店のご検討頂きたいと思います。

「共に「ピザをもっと手軽で、身近なものに」変えて行きませんか。
そして「あのお店がんばっているね。街が明るくなるよ!」とお客様に言われるようなお店を作って行きませんか。
〜美味しさに、元気をのせて〜

ピザオリーブの歴史

はじまりはバブル崩壊直後の1992年、街も駅も商店街も閑散としていた時代、横浜のある田舎街で、宅配ピザ店を経営していた三宅氏(現社長)は、連日の大手宅配ピザチェーンとのチラシのポスティングの競い合いに頭を悩ませ、もう経費も底をついていた。 「必死に頑張ってきたが、もう辞めるしかないかな…」と思ったそんな時、もともと高額な宅配ピザを、なんとか低価格にしたい、という気持ちと、日頃からピザの価格に疑問を感じていた気持ちが重なり、三宅氏は「もしこの宅配ピザを半額1000円で売る事ができれば、お客様は喜ぶのでは」と思い「辞めるくらいなら、最後に1つは自分の思っていたことを実行してやる!」と最後の戦いに出た! もともと宅配ピザの価格が高額なのは「配送人件費と宣伝広告費」かかっている為と知っていた三宅氏は 「テイクアウトなら宅配価格の半額1000円で販売ができる!」と確信した。 そして販売をスタート、はじめは横幅650㎜の販売台を持ち、駅前のパチンコ店の前で販売をはじめ、バス停の前、歩道橋の上、エレベーターの下など、少しでも人が多く集まる所なら小さなスペースでも、とこだわり販売を行った。 販売した結果は30枚… もともと宅配のお店で注文が入っていたのも10件位であった三宅氏にとっては、30枚も大ヒットであった。 「ならば、これをさらに人の集まる、駅前で売ったら絶対に売れるぞ!」と確信し、駅や商業施設の本社に伺い直談判したが、その当時の担当者は「冷めたピザなど誰も食べない」と、取り合ってはくれなかった、当日の常識では当たり前であろう。 ですが救いの手はひとつ、ふたつと、三宅氏が必死に声を出し続け、元気に販売している姿に応援してくれる方も多かった。 徐々に世間に受け入れられ、1つの実績が、次の実績へとつながり、結果の数年後には、なんと駅ナカにお店をオープンさせる事になった。 その後ピザオリーブの売上は坪500万を叩きだし、某電鉄会社の坪売上ランキングでNo.1を出し、2002年NHKや朝日新聞など各メディアからも取り上げられ、「1坪のお店ブーム」「駅ナカのブーム」などの先駆けとなり、現在ではテイクアウトピザのパイオニアとして今もなおファンを増やし続けている。 「ちょっと贅沢なピザがお手頃価格で、それも駅前やショッピングセンターなど、立ち寄りやすい場所で手に入る。」 これが、ピザオリーブが20年の間、お客様からご評価を頂いてきた理由です。 ピザオリーブが全国に展開する事で、手軽に買えるピザを待ち望んでいるお客様に喜んで頂けると思います。 日本のピザの常識をもっと日常的に楽しめる商品に変えていく事を、私たちの使命と考えています。

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