宅配ピザからの再出発は、歩道橋の上でのピザを販売することからスタートしたオリーブ。
駅ナカのさきがけとしてどのように成長し、世間からの注目を集めて行ったのかを、様々なメディアの掲載履歴と共にご紹介します。
メディア掲載履歴
- NHK [おはよう日本] / テレビ取材
- NHKの番組、[おはよう日本]の”まちかど情報室”のコーナーにてピザオリーブが駅中のビジネスとして紹介されました。
- TBS [おはようグッデイ] / テレビ取材
- TBS系列[おはようグッデイ]の”こちら赤坂探偵団”のコーナーにて「あると便利なこんなところのあんなサービス」として紹介されました。
- フジテレビ [スーパーニュースWEEKEND] / テレビ取材
- フジテレビ系列[スパーニュースWEEKEND]の”駅近最新事情”のコーナーにて「今駅の側で大人気のスポット」として紹介されました。
- 日経ベンチャー / 2002年 8月号
- 広がる駅ビジネス もりもり稼げる商売の”特等席”の記事内に掲載されました。
- The 21 / 2002年 8月号
- ”人も立てない”1坪ショップで営業し、繁盛しているピザ専門店として紹介されました。
- 日経トレンディ / 2002年 6月号
- 駅がヒットを生むという特集で、深夜売れるピザとして紹介され、「坪当たりの月商が上位に入る(小田急電鉄)」優良店として紹介されました。
- 横浜ウォーカー / 2002年 3月号
- ユニークピザ対決で「駅構内に出没する謎の?ピザ屋」として紹介されました。
- ぐるめ&きゃりー / 2003年 4月号
- 独立羅針盤のコーナーで駅構内に最初に目をつけた店として紹介されました。
- MANAGEMENT SQUARE / 2003年 9月号
- 「会社を強くする!実践経営塾」のコーナーで「”超一等地”の駅を舞台に新たな顧客を獲得する」の取材を受けました。
- 週間宝島 / 2002年 7月号
- 「全国行列のできるショップ&スポット80」の中で「集客装置としての駅」として紹介されました。
- クセになる店 それっきりの店 / 2003年 3月初版
- 書籍の中で「この場所で、この時間に売られたら買ってしまう 駅の中に出店したピザ・オリーブ」として紹介されています。
- 朝日新聞 / 2002年 9月28日
- Leaders & management内、わが社のクリーンヒットというコーナーで紹介されました。
ピザオリーブの歴史
一念発起『歩道橋の上』からピザ売り再スタート
平成10年、宅配ピザ販売業者として設立。
大手競合店との戦いに苦戦し、販売方法の改善を試みる。「宅配ピザ」ではなく「持ち帰りピザ」という新しいジャンルの可能性を見出した。
スーパーと組んだイベント的出店の成功と衰退
お持ち帰りピザというジャンルを、スーパーなどの催事とコラボレーションさせることに成功。
スーパー側もイベント性などを強調して集客効果を上げ、ピザオリーブも好調な売り上げを見せた。
しかし、「ピザが売れるなら自社でもやろう」と次第に惣菜コーナー等がピザ販売を開始し、店頭での催事販売などが難しくなっていった。
人が通る場所を見据えた出店計画を実行
これまでの経験から、人が通る場所なら必ず買っていただけるお客様がいると確信していた。
なかなか手を出せなかった「駅構内」という場所を狙い、粘り強く交渉を続けた。結果1996年、相鉄線の三ツ境駅に初の催事店をオープン。
お値段以上の味と接客でファンを増やし、1998年に小田急線相模大野駅構内に初の常設店舗をオープン、次第に店舗を増やし現在は横浜・川崎エリアに店舗網を拡大中。
フランチャイズへの一歩を踏み出す
様々な企業からの要請を受け、店舗のフランチャイズ化を模索・検討。
商品開発・接客・販売・店舗作りなどに関するノウハウをまとめ上げ、2006年、初のフランチャイズ店舗として大和店をオープン。順調な滑り出しを見せ続いて川崎店をオープン。
モデル店舗として既存店( 自社運営店舗 )の運営を強化すると共に、フランチャイズ本部としての機能強化を図り、現在も成長を続ける。
オリーブのこれからのビジョン
より良い商品の提供、地域に合ったメニューの提案、販売接客のクオリティーなど、さらに改善を重ねていかなければならない課題が沢山あります。
その為には、指導者が自覚ある社員やフランチャイジーを育て、意欲ある人に仕事を任せ、サポートをして行くことが必要です。
「あそこのお店はほんとがんばっているね。街が明るくなる」と皆に言われるようなお店創りをモットーに、オリーブピザが全国どこの駅にもあるものにしていきたいと思っています。(美味しさに、元気をのせて)